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DIY | ウメールパテを使って外構のコンクリートのひび割れ補修を行ってみました

2018/01/13

家を建ててから約1年半、外構のコンクリートにひび割れが入ってしまったのでウメールパテを購入して補修してみました。

コンクリートのひび割れを放置すると劣化が進む

ひび割れが起こると以下のような点で劣化が促進してしまうため放置良くないようです。

  • 雨水が中に入りコンクリート内部の鉄筋が錆ることで膨張し、ひび割れが悪化、強度が落ちる。
  • コンクリートが空気中の二酸化炭素に触れることで中性化が進む。

あとは見た目がよろしくないということも。

対策としては、ひび割れを塞いで雨が入らないようにする

要はひび割れを塞いで雨や空気に中が触れないようにすればよいので、ヒビ割れを補修材で塞いでしまえばよいということになります。

ちょうどホームセンターに行ったらコンクリートやモルタルのヒビ割れ補修材の「ウメールパテ」というものを見つけたのでこれを購入して補修をしてみました。

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「ウメールパテ」は樹脂成の充填材のようです

ウメールパテの成分を見たら「アクリル系エルマジョンフィラー」との記載があったので樹脂のようです。(風呂場などで隙間の防水に使われているコーキング材のコンクリート用みたいなもの)

あくまで雨などが入って劣化するのを塞ぐための樹脂の充填剤なので補強にはならない気がします。

ひび割れの状況

ひび割れは写真のような感じで、大きく以下の2か所に発生していました

  • 別のタイミングで施工したコンクリート間のひび割れ ⇒コンクリ同士の間に亀裂が入ってしまうのはコンクリが縮む都合上仕方ない気も。間に鉄筋が入っているわけでもないのでそのままでも良さそうだが、何分見た目が悪い。
  • 同一コンクリート上のひび割れ ⇒中に鉄筋が入っていることもありそうなのでこれは直した方がよさそう。
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「ウメールパテ」を使ってみた感想

チューブ状になっており、ヒビに沿って充填剤をつけていき、最後に付属のヘラでひび割れの隙間に押し込めば完成です。10mぐらいやりましたが1時間もかかりませんでした。

出来栄えは写真のような感じですが、ひび割れが見えなくなり綺麗に仕上がったと思います。

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