このサイトの概要
1枚の画像から、LINEスタンプ用の複数画像を自動で分割・リサイズ・背景透過して生成できるツールです。
使い方の流れ
- スタンプにしたい画像(例: Geminiで生成した画像)をドラッグ&ドロップで読み込みます。
- 右側のパネルで、出力したい画像の種類や分割数、透過設定などを調整します。
- 「Generate Stamps」ボタンを押して画像を生成します。
- 下部にプレビューが表示されるので、確認して「Download ZIP」または個別の「Download」ボタンから保存します。
💡 LINEスタンプを作るための必須要件
LINEスタンプを登録する際には、
「スタンプ」「メイン画像」「トークルームタブ画像」
の3種類のサイズの画像を作成する必要があります。本ツールでは、チェックボックスを選択するだけで、それぞれの規定サイズに合わせた画像を同時に出力できます。
Geminiを使ったスタンプ作成のコツ
- 背景の透過について:GeminiなどのAIは背景が透明な画像を出力できないため、プロンプトで「背景色は#00ff00(緑)などの単色背景にしてください」と指定して画像を出力させてください。本サイトの「Transparency
Target」機能を使って、その背景色を指定することで綺麗に透明化できます。
- セパレータ機能:Geminiでスタンプを同時に4つ作ると、画像間に十字のセパレータ(区切り線)が出ることがあります。右側のパネルの「Border Crop
(px)」の値を増やすことで、このセパレータ部分を削除(トリミング)できます。
- ロゴ削除機能:AIでスタンプを生成すると右下にロゴが入ることがあります。「Erase AI Logo (Bottom
Right)」にチェックを入れ、スライダーでサイズを調整することで、各スタンプ画像の右下のロゴ部分を自動的に消去できます。
各項目の説明
- Transparency Target & Tolerance: 透明にしたい色と、その色の許容範囲(曖昧さ)を設定します。
- Columns / Rows: 元画像を縦横に何分割するかを指定します。(例:田の字型なら2x2)
- Border Crop (px): 分割した画像の内側を何ピクセル削るかを指定します。セパレータの削除に便利です。
- 生成サイズ: 「スタンプ」「メイン画像」「トークルームタブ画像」から必要なものにチェックを入れてください。