ホットカーペットのメーカー別特徴

コロナの影響でテレワークが多くなってきて、エアコンの付けていない部屋を仕事部屋にしようと思いホットカーペットと座椅子を購入。

ホットカーペットを選ぶときにメーカーが多くいまいち特徴がわからなかったので調べた内容をまとめてみました。サイズは2~3人でも利用できる2畳サイズで検討したので、2畳サイズでの比較になります。

1. パナソニック、日立

大手家電メーカーのパナソニックと日立のホットカーペットは他と比べて高機能で高いといった感じになります。

どのメーカーでも殆どついている標準機能「自動停止」、「2面切り替え」、「ダニ対策」の他に「温度センサーでの温度自動調整(省エネ)」「タイマー」がついており、価格は1万円前後となります。


2. KODEN(広電)

KODENは糸偏暖房専門で国内シェアNo.1のようです。機能は標準的な「自動停止」、「2面切り替え」、「ダニ対策」あたりがついていて、価格は6,000円前後です。
専門メーカーという安心感があります。

3. テクノス

テクノスは季節・生活家電を手掛けているメーカーです。KODEN同様に標準的な機能は備えており、価格が4,000円台と安めでした。コスト重視なら一番良いように思えます。こちらも季節家電の専門メーカーのため安心感があります。


4. アイリスオーヤマ

アイリスオーヤマは問屋から開発まで手掛けていて、コスパが良い家電で有名かと思います。ホットカーペットも扱っており、値段は6,000円前後でした。

5. 山善

山善は商社のため仕入れ先からの商品を売っている形になります。ホットカーペットは基本的な機能の付いたもので、価格は5,000円前後です。

まとめ

大きくは高機能で高めのパナソニック製品を選ぶか、標準的な機能の製品を選ぶかで分かれると思います(山善やテクノス、KODENなど内容は殆ど同じ)。個人的にはタイマーや省エネは不要だと思っているので、標準的な機能でコストの安いテクノスあたりが良いかなと思いす。
正直ホットカーペットは作りがシンプルなので差が出ずらいものだと思いますので(^^;