2021年5月1日(旅行初日) 奈良公園と法隆寺観光

今回のGW旅行は奈良〜京都市内〜天橋立〜城崎温泉で3泊4日でプラニングしてみました。初日は奈良観光をと思い、奈良公園と法隆寺を回り京都の民泊へ。

朝0時過ぎに東京から奈良へ

GWの東名は混むので、仕事を終えて仮眠をして朝0時過ぎに東京から出発。

コロナ禍では分かりませんが、GWは朝4時発とかだと渋滞にハマった嫌な思い出があり。また、今年のGWは高速の休日割引がないため、0〜4時に乗るか降りるかすれば同等の深夜割引が適用されることもあり。

道は予想通り空いていたので、奈良公園へは朝の5時半に到着。

亀山ICで降りて、名阪国道を使い、高速代は深夜割引で6000円強、ガス代は4000円ぐらいだったと思います。

奈良公園で鹿と遊びながらお寺巡り

奈良公園で散策するなら春日大社最寄駐車場に停めると1日500円と安いです。24時間いつでも駐車でき、入り口の箱にセルフで500円入れる性善説な駐車場でした。

春日神社最寄駐車場

到着したら子供が起きるまでは車で仮眠、6時過ぎに起きたのでそれから春日大社に向かいました。駐車場から春日大社までは歩いて10分ぐらい。

春日大社を通り奈良公園へ

春日大社は拝観せずに散策だけしました。(全部拝観するとコストかさむので)

定期的に建て替えられている神社なので境内は建物含めて綺麗でした。
藤棚もちょうど季節で綺麗に咲いており、鹿の絵馬もかわいい感じでした。

南門から入りそのまま中を見て西門へ抜けて奈良公園へ。道中は鹿が沢山います。

奈良公園で鹿に餌をあげながら東大寺へ

奈良公園の広場にでると鹿が沢山。朝7時頃だったので人もほぼいなかったので貸切状態でした。

コロナ禍で観光客も減り鹿も痩せてしまっているようで、煎餅を出すともの凄い勢いで寄ってきます。(いつもか)

奈良公園の鹿は野生の動物で、年々増えていて現在1,388頭いるようです。日中は奈良公園の餌場(人が来る場所)に来て、夜は人気のない泊まり場に帰って寝るそうです。
あと、奈良公園周辺は鹿の糞が凄い量です。そのためフンコロガシも沢山生息しているようですので、探してみると面白いかもしれません。小さな盛土が目印のようです。

鹿と戯れながら北にある東大寺へ。南大門から入っていきます。

「東大寺」観光

東大寺は奈良の大仏で有名な所。大仏だけでなく、南大門などスケールが大きく見応えがあります。

聖武天皇によって、飢饉等で苦しんでいる民衆のために743年に建設されたお寺のようです。この時代は科学もないので、基本神頼みだったのですね。あと、この資本主義時代にこういうの絶対に作れないですね。

南大門から金剛力士像を拝みながら入り、大仏殿へ向かいます。大仏殿は拝観料が必要ですが、大人600円、子供300円と良心的な値段です。

スタバで朝食をとり興福寺へ

東大寺の後は朝食探し。9時台だとやってる店が少なく興福寺の南側にあるスタバで朝食を取りました。

朝食後は興福寺へ。拝観はせず五重の塔を見て鹿を撫でたぐらいでさっと見て終わりました。3つ目になると飽きてきくる(;´∀`)

興福寺は藤原鎌足から始まった藤原氏の氏寺のようです。

ならまち散策

興福寺の次はならまち方面に散策へ。
ならまちは興福寺の南方向にあり、奈良の旧市街地で昔の雰囲気を残した街並みを見たり買い物をしたり出来るエリアです。

散策といいつつ、妻子が限界だったので、気になっていた酒屋の「なら泉勇斎」にだけ行ってみました。

ここは奈良の地酒を取り揃えております、有料の試飲も出来るそうです。車なので試飲はできなかったけど、「みむろ杉」と「倉本」を購入。みむろ杉は後で飲んで見ましたが、バランスが取れて飲みやすく美味しかったです。

奈良で有名な日本酒は「風の森」と「みむろ杉」の2つのようです。

車で法隆寺へ

ならまちの後は駐車場に戻り車で法隆寺へ。
法隆寺は奈良公園から車で30分ほどの距離です。

法隆寺の入り口あたりに「法隆寺観光自動車駐車場」があり、1回500円で停めれます。14時頃に着きましたがガラガラでした。

遅めの昼食のため駐車場と法隆寺の間にある「芳庵」というお店に行ってみました。Googleマップの口コミ評価は高かったので行ってみましたが、田舎の定食屋といった感じでした(^^;
ご当地ものはサイドメニューの柿の葉寿司でメインは蕎麦やうどんになります。

昼食の後は法隆寺観光へ。

日本初の世界遺産で世界最古の木造建築の法隆寺

調べるまではあまり興味がなかったのですが、法隆寺は日本で最初に世界遺産に登録された、世界最古の木造建築だそうです。607年に聖徳太子に創設されました。

そう知ると行ってみたくなりますね。

法隆寺に入ってみると、東大寺みたいな迫力はないのですが、全体のバランスの良さや上品さ、落ち着きを感じられるような場所でした。初期のころに建てられた寺院のためやや中国風な建築デザインになっているのも面白いところ。

やや難点なのは拝観料が高いところ(大人1,500円、子供750円)。
無料でも雰囲気は楽しめますし、見れるところも多いので拝観は諦めて散策だけしました( ^ω^)・・・

京都の民泊へ

法隆寺観光で16時過ぎになったので、この後は予約していた京都の南区にある民泊へ。奈良から京都へは下道で車で2時間弱でした。

2日目からは京都観光をしようと思っていたのと、奈良に泊まれる場所が少ないこともあり京都の民泊を探しました。GWということもあり手頃な旅館は全滅、airbnbで家族4人で1泊1万円程度の場所を見つけて宿泊。

到着直後はホストさんと連絡つかず入庫に少し苦戦しましたが、ちょうど町内会長がいて場所を教えてくれました。その後ホストさんとも会うことができ、「たま木亭」というパン屋がおすすめということや、近くに「竹の径」という竹林がありオススメなど教えてもらいました。

この日は全員体力の限界でしたので、近くのダイエーで惣菜を買って食べてそのまま就寝。