細菌性肺炎にかかったときの症状とコロナとの見分け、発熱時の受診の流れなど

2021年のGWの終わりに発熱し、結果的にコロナは陰性で細菌性の肺炎だったのですが、症状やコロナとの見分け、病院で受診するまでの流れなど参考に書いておきたいと思います。

〇細菌性肺炎になったときの症状

以下のような流れで、一度風邪をひき、復調して数日後にぼり返して肺炎になりました。こういうケースは、風邪の時に細菌に2次感染した可能性が高いそうです。

・1日目
GWの終わりごろにのどが痛くなる。咳も出る。

2日目
37~38度の熱。倦怠感とかは少なく、この時は普通の風邪だったのかと思います。

・3日日目~4日目
復調し特に問題なし。

・4日目
午後から39度の発熱。振り返ると、ここで2日前の風邪で細菌が肺に入り肺炎になったのかと思われます。GWの疲れで免疫が落ちていたのかな。

・5日目~9日目
朝は熱が下がるけど、昼前ぐらいから39度に上がってくるという日々が続く。(テレワークで仕事はしてましたが)
咳と淡と鼻水も出る。喉の痛みはもうない。

・10日目
しんどいので近くの病院へ。レントゲンから細菌性の肺炎だろうとのことだが、念のためPCR検査へ。コロナと細菌の肺炎はレントゲンでなんとなく見分けられるそうです。
抗生物質を貰い飲み始める。

・11日目
PCR検査結果の電話が来て陰性とのこと。
熱が37.5度ぐらいに下がり始める。抗生物質が効いてきた気がします。

・12日目~13日目
熱は引き続き37.5度ぐらい。

・14日目
再度病院へ。引き続き抗生物質を貰う。

・15日目~20日目
熱は下がったが咳は残っている。体調は復調してくる。抗生物質はこれで終わり。

・21日目
病院でレントゲンを撮り、治ってきているとのこと。ここまできたら薬は不要のようです。

〇なんとなくコロナとは違うなと思った理由

検査を受ける前から以下の理由でコロナとは違うなと思ってました。参考までに。

  • 39度が5日も続くのはおかしい(調べるとコロナだとここまで高熱はでないし、5日も続かない。38度が3~4日なら怪しいが)
  • 鼻水が多い。痰が絡む咳。(コロナは鼻水はあまり出ないようで、咳も空咳のようです)
  • 味覚障害なし(コロナは味覚障害が一つの指標のようです)
  • 家族で風邪が蔓延し、自分以外は1日で治っていた。自分も風邪は1日で治ったが、数日後にぼり返したので、細菌感染が疑わしかった。(コロナなら、家族ももっと酷い状態になっている)

〇発熱した時の病院受診の流れ

コロナ禍なので、発熱した時の病院に行くまでが大変でした。
まず、内科にふらっと行ったら追い出されました・・・どうやら発熱を受け入れている病院に事前に電話していく必要があるそうです。

住んでいる地域によって相談先は違いますが、私は世田谷区在住のため、世田谷区発熱相談センターに電話して対応している近くの病院を教えてもらいました。東京都発熱相談センターでも教えてくれるそうです。

その病院に電話して予約し、その時間に受診しに行きます。

PCR検査を希望する場合は、検査会場を決めて予約をしてもらいます。その後地図を貰い車かタクシーで検査会場へ向かいます。(PCR検査は国のお金で無料でした。受診料はかかりましたが。)

検査会場は口外してはいけないようです。場所が公になると運営が難しくなるとか。そりゃそうですよね。

検査(インフルみたく鼻にグサッと)を受けたら、翌日受診した病院の方から結果連絡があります。私はここで陰性だったので終わりですが、陽性の場合はこの後も保健所から電話が来ていろいろあるようでした。