【DIY】外の塩ビ管が紫外線で劣化していたので配管保護テープで対処

家の外の配管(塩ビ管)が太陽光(紫外線)で焼けて劣化していたので、いろいろ対処法を調べてみました。

劣化した塩ビ管

劣化した塩ビ管は写真のように太陽にあたる部分が黒くなっていました。元の色は左下の青っぽい色です。大体6年ぐらいでこの状態になりました。
(写真は半分保護テープ巻いた状態)

圧力のかかる配管は注意した方がよいそうですが、ただの排水の管なのですぐに壊れたりはないと思いますが、寿命は縮むだろうし、見栄えもいまいちなので対策を調べてみました。

紫外線+酸素が当たると酸化して変色していくそうです。

対策1:配管保護テープを巻く

テープを巻いて紫外線が直接当たるのを防止します。
これが一番コスパがよいので、この方法で対処しました。

配管保護テープはニトムズ(Nitto)のをホームセンターで購入。400円でしたが、後でamazonで調べたら250円ぐらいで後悔・・・配管保護テープはこれ一択のようです。

粘着シートにはなっていないので、ビニールテープなどで端を固定する必要があります。
こんな感じで巻きました。(管が半分埋まっているので、厳密には巻いてないですが)

対策2:ペンキを塗る

紫外線カットの塗料(ペンキ)を塗ることで対策できるようです。
ただ、テープに比べてコストが高くあまり使わないため、保管の場所も取るのでテープの方が気軽です。

テープより見た目は良くなると思います。

対策3:地面に埋める

地面に埋めてしまうのが一番よいのですが、一度組みあがっている状態だと難しいかと思います。

少し土を盛るだけで隠せるのであればそれが一番早いかと思います。

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