千葉県館山市にあるキャンプ場「マナビス」に行った感想

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コロナでの県を超えた移動が解禁されたため、6/20,21で千葉県館山市のキャンプ場「マナビス」に行ってきましたので感想など書いていきます。

マナビスについて

マナビスは2020年6月にオープンしたてのキャンプ場です。バンガローや区画のテントサイトがあり、設備は充実しスタッフも多く、温泉もある高規格キャンプ場です。
その分、テントサイトで1泊9,000円だったのでやや値段は高め。

歩いて行ける場所に海岸もあり磯遊びができるのも良いです。ビーチボーイズの撮影にも使われた場所のようです。

都内からはアクアラインを使い2時間程度でアクセスできる

都内からはアクアラインにのり、そのまま館山自動車道を宮浦ICまで行き、あとは下道で30分程度のアクセスです。(計2時間程度)

宮浦ICを降りた後は、道中に「渚の駅たてやま」があり、さかなクンの魚の展示を無料で見ることが出来、ファミリーにはお勧めです。

あと、買い出しなどはスーパーODOYAがいくつかあるので、立ち寄ると炭も含めいろいろ買い物ができます。

到着したらセンターハウスで受付

チェックインは13時からでしたが、12時ごろに到着してセンターハウスに行ったら受付を行ってくれました。

センターハウスの裏に遊具とトランプリンがあるため、受付をしている間、子供たちはそちらへ。まだ開店したてて運用が回っていないようで無料で利用できるようです。(そのうち有料化とのこと)

受付時に温泉に入る場合はパスを買います。センターハウスの3Fに温泉があり、購入すると夜間と翌朝に好きなだけ温泉に入ることが出来ます。(大人600円)
また、朝はパンを焼いてくれるため、食べる場合は前日に購入表を出しておきます。

受付が終わったらテントサイトで設営

受付後に車をテントサイトに移動してテントを設営。1週間前に予約したため砂利サイトしか空いておらず、ペグうちは大変でした・・・アルミのデフォルトペグでは変形して歯が立たず、スノーピークの最強ペグでどうにかなりました。

設営後は海岸に行き磯遊び

設営後は歩いて海岸に。海岸は海サイトに隣接しており、森サイトからは10分程度歩けば到着します。ビーチにもなっていますが、波が荒く離岸流もあるらしく遊泳はしない方がよいそうです。

なので岩場で磯遊びをしました。カニを捕まえたり、貝殻を拾ったりと。
釣りもしてみましたが、波が強く浅いため、とても釣りが出来る環境ではなかったです・・・釣りをする場合は堤防に行かないと駄目なようです。

夕方からはBBQをしたり花火をしたり

磯遊び後は、いつも通りBBQをしたり、スキレットでアヒージョを作ったりと。

あとは花火OKでしたので、ODOYAで買った花火をして遊びました。

食後は温泉へ

食後はセンターハウス3Fの温泉へ。鍵付きロッカーとかはないですが、シャンプーなどもついている綺麗な温泉でした。キャンプで温泉入れるのは非常にありがたいです。

温泉後は22時近くまで焚火をしてそのまま就寝。この時期は暑くもなく寒くもなく程よい感じでした。

まとめ

できたばかりということもあり綺麗で、子供の遊具や温泉など設備が充実している高規格キャンプ場でした。整っている分、自然の中っていう感じは多少薄れている気がしますが、ファミリーでも安心して過ごせる良いキャンプ場でした。

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