白州にある「尾白の森キャンプ場」に行った感想

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2020年9月18日に山梨県白州にある「尾白の森キャンプ場」に行ってみました。大人2名またはファミリー限定のため落ち着いてキャンプができ、川での水遊びや温泉などがある高規格キャンプ場でした。

公式サイトで事前予約

人気のキャンプ場のようで事前予約は必須かと思います。公式サイトから予約することが出来ます。予約の際にクレジットカード決済が必要ですが、支払いはチェックイン後に行われます。

金曜日に1泊しましたが、フリーサイトで値段は4,710円と安めの設定です。

アクセス

東京都市部からは中央道を使って車で2時間ぐらいでのアクセスでした。そこまで遠くないため往復は苦にならない範囲です。

交通費はガス代と高速代合わせて往復で8000円程度。

道中は金精軒やキノコ専門店などへ立ち寄り

中央道を降りてキャンプ場に向かう道中に信玄餅で有名な「金精軒」がありますので、お土産やキャンプのおやつに良いかと思います。

去年話題になっていた水信玄餅も売っていたので、購入して食べてみました。500円ぐらいでやや高いですが、見た目は透明でプルプルしており面白かったです。作ってから30分で崩れてしまうようです・・・味は特別美味しいわけではないので、話題性ですかね。1回でいいかなと思いました。

あとは、金精軒の近くに「白州・山の水農場直営きのこ専門店」や地酒「七賢」の酒蔵があります。

家を9時に出たら11頃に到着してチェックインまで時間があったため、ここら辺のお店を散策しました。

到着したら受付をしてテントサイトまで車で移動

ナビ通り進むと途中から看板が出てきて、誘導の通り行くとキャンプ場に到着します。

到着したら受付でチェックインをします。13時チェックインでしたが、12時に到着してそのまま入れました(平日だからかも)。必要事項に一筆して、テントサイトの番号を教えてもらい、番号のサイトまで車で移動します。

決済は予約時に登録したクレジットカードで行われるので、受付で特に会計はありませんでした。

受付をしているときに子供が横で遊んでいたらカエルがちらほらいました。話を聞くと、黒い小さいカジカガエルというのもいて、捕まえると自慢できるようです。

テントを設営して川遊びへ

テントサイト(オートキャンプ)に車を置いてとりあえずテントとタープを設営。設営してる間に妻はインスタントラーメンとパスタをバーナー&スキレットで調理、川遊びに早めに行きたかったため昼は簡素に済ませました。

そこまで広いスペースではなく、車を入れてテントとタープでほぼスペースを使い切ってしまう感じでした。タープに紐を張るスペースがあまりなく苦労しました・・・

「尾白川えん堤」で川遊び

テント設営と昼食後に「尾白川えん堤」で川遊びへ。遊び場へはテントサイトから歩いて2~3分ぐらいで行くことができます。

人工の滝や川の水を利用したウォータースライダーなどがあり、子供たちは結構大はしゃぎでした。子供はずぶ濡れになるので、水着は必須かと思います。

白州だけあって噂通り川の水はキレイで透明でした。川に魚がいる感じではなかったですが、カエルは沢山いて捕まえることができました。カジカガエルもそこそこいました。

カジカガエルは渓流に住み、泣き声が美しいとのこと。鹿のように泣くので川の鹿で河鹿(カジカ)ガエルと呼ばれているそうです。

川遊びの後は温泉「尾白の湯」へ

川遊び後に温泉に行くか、先に夕飯にするか悩みましたが、温泉が19時ごろまででしたので先に温泉「尾白の湯」に行きました。水着のまま行った方が着替えも楽ということもあり。

温泉へはテントサイトから歩いて5分ほどです。川とは反対側にあります。

尾白の湯は有馬温泉のような赤褐色の濃い温泉でした。肌にピリピリする感じです。中は結構広くゆっくりできる感じです。キャンプに来ていることを忘れてしまう・・・

ちなみに、温泉の道中に遊具のある広場があり、こっちでも子供は遊ぶことができたようです・・・

温泉の後はBBQで夕飯に。今回は夕飯後のマシュマロ焼き用にロッキーマウンテンのメガサイズを買ってみました(^^;

曇り気味でしたが夜は星もきれいに見えました。

寝るときは暑くも寒くもなく羽織るものがあれば寝袋はいらないぐらいな気候でした。

翌日は11時までに片づけてチェックアウト

チェックアウトは11時でしたので、朝7時前に起きてバーナーとスキレットでパンを焼いて朝食。8時過ぎまでゆっくりしてそこからひたすら片づけ。朝一で雨が降ったのっで水を払ったりと大変でしたが、結局乾かず家で干すことになりました・・

チェックアウトはチェックインの時に貰ったファイルを受付のボックスに入れるだけでと簡単でした。

帰りはリゾナーレ八ヶ岳に寄って昼食とアスレチック

キャンプ場の近くに「白州蒸留所」や「シャトレーゼ工場」などがあり寄りたかったですが、どちらもコロナで暫く見学を中止していました・・・ほかに、リゾナーレ八ヶ岳があったためそこに寄ることにしました。

キャンプ場からは30分程度で、11時半ごろについたのでそのまま昼食に。昼食後はアクティビティセンターでアスレチック(森の空中散歩)の予約へ。

幼児はキッズコースで2,100円、小2はレベル1で3,100円でした。どちらも1時間の時間内で何度も繰り返しアスレチックで遊べる感じです。

レベル1は他のレベルと同じで木の上に上がります。登ってから途中でコースが分岐してレベルが別れる感じです。最後はジップラインでゴールとなり、また最初からやり直せます。

幼児は上までは上がらず低い位置でやりますが、上空と同じくプーリーをつけて行います。流れは一緒で最後は小さいジップラインで終わります。結構運動になったようです。

アスレチックの後は帰路につきました。行きよりは混んでいて中央道を使って3時間ほどで東京へ。それでも6時前には到着したので、そこまで無理のない旅行といった感じ。

感想

都心からそこまで遠くなく、また、遊ぶところが多くゆっくりできる温泉もあるためファミリーには最適かと思います。また、高規格だけど値段がそこまで高くないのも良いです。近くに寄れるところも多いのも魅力です。ということで個人的にはリピートありだと思っています。

逆に整い過ぎていてそういうのが嫌いな人には向いていないかもしれません(^^;

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