Helinox(ヘリノックス)チェアが軽くてコンパクトで快適で便利すぎる

ファミリーキャンプの回数を重ねていくと、ギアが増えてくるけど車のスペースは限られているため、できるだけ1つ1つは小さく軽くしたくなります。

今までキャンプ用の椅子はスノーピークのチェアなど使っていて、快適なのですが大きく重いのが難点だったので、快適性があり軽くてコンパクトに収納できるHelinox(ヘリノックス)を買ってみました。

  1. Helinoxについて
  2. 類似品も合わせて購入
  3. 届いたので比べてみました
  4. スノーピークチェアと比較
  5. Helinoxチェアは釣りやピクニック、登山にも便利
  6. Helinoxの折りたたみ方(収納方法)について

1. Helinoxについて

Helinoxはポールメーカの韓国のDAC社のファニチャーブランドで、ポール技術を使って開発した高強度、軽さ、携帯性を揃えているのが特徴です。

ゆるキャン△でもよく登場しているキャンプ用の椅子なので見たことはあるかと思います。

いろいろ種類がありますが、コンフォートチェアのミリタリーラインである「タクティカルチェア」のブラックを購入してみました。薄い色だと汚れが目立つと思い(^^;

値段は約14,000円です。Helinoxのチェアは大体1~2万円ぐらい。

2. 類似品も合わせて購入

Helinoxの正規品は結構高いのですが、各種メーカーから類似品が出ているため、質を気にしなければ似たものを2,000円台で買うこともできます。

子供に1万オーバーのチェアはちょっと抵抗がありましたので、子供向けにはamazonでMoon Lenceのものを購入しました。安いですね。

3. 届いたので比べてみました

Helinoxと類似品が届いたので比べてみました。左がHelinoxで右がMoon Lenceです。
収納時は同じぐらいの大きさです。重さも1kg弱とどちらも同じ程度。

ただ、収納ケースは断然Helinoxの方が生地もファスナーも上質です。

開けると下の写真のように収納されています。収納方法とかは構造はどちらも同じです。
Moon Lenceは接地面に傘のようなものが付いていて、これが収納時に非常に邪魔。

ポールを組み立てるとこんな感じ。左がHelinox。ポールのコーティングや接地面の作りなど、やはり品質に違いは感じますが、使う分には気にならないレベル。

シートを付けて完成。当然記事もHelinoxの方が厚くて頑丈そうです。逆にMoon Lenceの方はメッシュが入っているので、その分夏は涼しそうというのと軽いかなと。

座り心地についてはそこまで大きくは変わらなかったので、こだわらなければMoon Lenceでも全然問題ないかと思います。

4. スノーピークの椅子と比較

前から使っていたスノーピークの椅子ともキャンプ場で比べてみました。
スノーピークの方が座っていて安定感があり、座り心地も良かったです。が、やはりスノーピークはその分収納時も大きく(3~4倍はある)、重さも3~4kgと3~4倍はありますので、携帯性に難ありです。

Helinoxは足を前に出してゆっくりすると安定しますが、姿勢によっては前後に傾いてしまい安定性はやや低かったです。

5. Helinoxチェアは釣りやピクニック、登山にも便利

だがしかし、この軽さと携帯性は素晴らしく、キャンプ以外にも釣りに行くときやピクニック、登山、花火大会などにも手軽に持っていくことができます。

収納時はリュックにも入るし、重さも500mlペットボトル2本分弱のため、そこまで苦にならないです。そして座った時にある程度の快適性もありますので、用途の幅は断然高いと思います。
何より、車に積むときにスノーピーク1人分のスペースでHelinoxなら3人分収納できるという。

ということで、我が家は全員Helinoxに切り替えていく予定です。

6. Helinox(ヘリノックス)の収納方法

Helinoxの折りたたみ方を書いておきます。キャンプの時とかいざ畳むときに忘れがちになりますね(^^;

Helinox(ヘリノックス)の折りたたみ方
  1. 下側から半分に折りたたむ。(上側が1/3ぐらい残る程度)
  2. 左右から中央に折りたたむ。(左右が少し重なるぐらい)
  3. 折り畳んだポールを乗せ、下側から巻いていきます。
  4. 完成

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