ノートパソコンのタッチパッドが意外と便利になっていた

ノートパソコンのタッチパッドって使いづらいイメージがあり、いつも無線マウスで操作していましたが、最近Windows10でタッチパッドを使ってみたら意外と便利になってたので使い方を紹介したいと思います。

基本操作

以下の操作で基本的にタッチパッドのクリックをせずに全てマウス同様の操作することができます。

(1) 左クリック(1本指でタップ)

わざわざタッチパッドの左クリックを押さなくても、パッドの適当な場所をタップするだけで左クリックができます。

(2) 右クリック(2本指でタップ)

2本の指でパッドの任意の位置をタップすると、右クリックと同じ動きをします。

(3) スクロール(2本指で上下左右に動かす)

パッドに指2本を置き、上下左右に動かすとスクロールすることができます。
また、ブラウザで左スクロールを行うとブラウザバックが出来て便利です。

(4) ドラッグ(1本指で2回タップ)

1本指でタッチパッドを2回タップするとドラッグ状態になります。2回目のタップで指を離さずに移動させます。
Googleマップでの移動はこの方法で行うことができます。

(5) 拡大・縮小(2本指でピンチイン・アウト)

スマホ同様、2本の指でピンチイン・ピンチアウト(2本の指を広げたり近づけたりする)することで、拡大・縮小ができます。

その他の操作

(6) 全てのウィンドウを閉じる(3本指で下に動かす)

タッチパッドを3本指で下に動かすと全てのウィンドウを閉じることができます。「ウィンドウボタン+D」と同じ動きになります。

上に動かすとまたウィンドウが表示されます。

(7) ウィンドウを切り替える(3本指で左右に動かす)

タッチパッドを3本指で左右に動かすとウィンドウを切り替えることができます。

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