【2021年4月時点】2万円前後の高コスパおすすめスマホ

使っていたP20Liteが2年になるので、スマホを変えようと思いコスパのようさそうなものを探してみました。いつも2万円前後で買える高コスパなものにしているため、今回探したコスパの良さそうなスマホをまとめます。

結論ですが、Xiaomi(シャオミ)の「Redmi 9T」が一番良さそうでしたので、最終的にこちらを購入しました。

検討したスマホの比較

2万円前後で安心感のあるメーカー、それなりのスペックというという感じで選定しています。最近の傾向か大きめの端末が多いですね。

機種Redmi 9TOPPO Reno AMotorola g9 play
CPUQualcomm Snapdragon 662Qualcomm Snapdragon 710Qualcom Snapdragon SD662
RAM/ROM4GB/64GB6GB/64GB4GB / 64GB
バッテリ6,000mAh3600mAh5,000mAh
重さ198g169.5g約200g
ディスプレイ6.53″FHD6.4インチ6.5インチ
カメラ4,800+800+200+200万画素1600+200万画素4,800+200+200万画素
インカメ800万画素2500万画素800万画素
OSMIUI(Android10)Color OS(Android 9)Android 10
値段17,490円22,700円21,750円
その他おサイフケータイ/防水

1. Xiaomi(シャオミ)の「Redmi 9T」

中国のXiaomiが2021年に販売開始したRedmi Note 9Tのエントリーモデルです。このパフォーマンスのスマホでは最安値クラスを実現しています。

正直このパフォーマンスで安心感のあるメーカーで1万円台は他にないです。ベースはAndroidなのでPlay storeでアプリは普通に使えます。

また、バッテリーも大容量で3~4日ぐらい普通に使用できます。

2. OPPO Reno A

こちらも中国で、OPPOから2019年に販売されたReno Aになります。価格は下がっており、2万円ちょいで、RAMが6GBで防水、おサイフケータイがついているのが嬉しいところ。

他よりは少し小さめでバッテリー容量が少ない分軽いため持ち運びは便利かもしれません。

カメラとバッテリーが他に比べて性能低いのと、Android 9ベースのColor OSとなり、Adnroid 10ではないです。また、Color OSの評判がいまいちのようです。

3. Motorola g9 play

こちらはアメリカのモトローラーの2020年モデルのg9 playになります。性能面はRedmi 9Tと似た感じがしますが、中国に抵抗がある場合はこちらの方が良いかもしれません。ただ、同スペックだけどRedmi 9Tよりは値段は高めです。

結論

中国に抵抗がなければ2021年4月で2万円前後のスマホであれば、Xiaomi(シャオミ)の「Redmi 9T」が断トツでコスパがよいかと思います。ランキングでも人気機種であることがわかるので、それだけ利用されているので安心かもあります。(購入して使ってみましたが、満足いくものになっています)

アンチ中国であれば「Motorola g9 play」になるかと思います。

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